はり・きゅう 和
〜なごみ〜
なごみの施術室
なごみの施術内容
美容鍼灸・アロマ
料金表
お問い合わせ
院長紹介
鍼灸・整体のQ&A
保険適応について
患者さまの声
なごみの休診日
なごみへの
アクセス・ご予約
利用規約
リンク
ご予約はこちら
※確認次第すぐにお返事いたしますが、遅くなる場合もございます。余裕をもってご予約ください。お急ぎの方は携帯に電話かメールでご予約ください。当院のリンクには、こちらのバナーをご利用ください。 (リンクの際にはご一報ください。)

携帯からはこちら

なごみのはり治療について
はりって、本当に痛くないですか?
つらい症状は痛い治療をしないと治らない・・・
そんなふうに思ってませんか?
痛い治療をしないと・・・というのは、
はっきり言ってまちがいです。
がまんして痛いはり治療を受けてもストレスになるだけです。
症状が改善されても、
「もう受けたくない・・・」と思うのは当然です。
実は、私も鍼が嫌いでした。
学校へ行ってると、生徒同士で練習、ということもあります。
痛いのは人一倍嫌いなんです。
よく友人に「なんで鍼灸学校に来たん?」と言われてました。
鍼治療を受けると、冷や汗は出るし緊張するし・・・
とても気持ちのいいものではありませんでした。

学校を卒業後、このまま鍼灸師を続けてもいいものかどうか、
はっきり言って悩みました。
いくつか鍼灸院に行くうち、とある先生に
「痛いのが嫌いなんです」と言ったところ、
「痛いですか・・・?鍼は、痛くないんですよ。」
そう言われ、実際の鍼治療も本当に痛くなかったのです。
初めて、鍼が心地よいものだと知りました。
鍼が深く刺さっていく感触も嫌いだったのですが、
深く刺せばいいというわけではない、ということも知りました。
鍼灸師によって、治療の方針は様々です。
自分に合った鍼灸師を見つけるのは、なかなか難しいと思います。
しかし、「鍼が痛い」というのは鍼灸師の技術不足でもあります。
私は自分自身が痛いのが嫌いなので、
(どこかの先生に「超敏感体質」と言われました)
患者さんにも痛い思いはしてほしくないのです。
鍼は痛くない、心地いいものだと体感していただきたいと思っています。