昨日、手を切ってしまいました。
手を使う仕事なので傷はご法度なんですが、
切れてしまったものは仕方がありません。
以前、はさみで切ったときは
すぐに傷口にお灸しました。
止血効果があるので、その直後から
水仕事ができるのです。
このときは、数時間後にオイルトリートメントが入ってたので
お灸の止血でバンドエイドを貼ることもなく、
乗り切ることができました。
今回は、親指と人差し指の間の
皮膚が柔らかいところがえぐれてしまい、
出先だったので止血も何もできませんでした。
家に帰ってから、早速お灸したのですが・・・
ちょっと広範囲だったこともあり、かなり痛い!
大方の止血はできましたが、
修復を早めるまでのお灸は痛くてできませんでした。
どうしよう・・・と思って
思い出したのが、クレイの存在。
クレイは泥パックなどに使われるものですが、
鎮痛・瘢痕形成・菌の繁殖を抑える作用があります。
もちろん、自然のものなので
傷口なんかにも使えるのです。
今は、傷口をクレイで覆っています。
止血の即効性はお灸のほうが上ですが、
痛いのが嫌!という時はクレイがいいですね。
多少痛みは残っていますが、
なんとか仕事できそうです。

