昨日の吹奏楽の合奏は、音楽監督休みのために
団員であり、中学教諭の先生が指揮をしました。
彼は大学の先輩でもあるのですが、
合奏の指導は理詰めですることが多いです。
その中で、大学の夏期講習時の話が出てきたのですが、
歌の講習で歌声が変わった、という話をしました。
学校の入学試験でコールユーブンゲンというのを歌うのですが、
そのときの先生はただ単に歌うのではなく、
四分音符を八分音符にしてスラーをつけて歌う、というのを
したそうです。
やってみるとわかるのですが、
音符の長さとか音の切り替えとかが
正確に歌えるようになります。
なるほど~、と思いましたが、
私の時の夏期講習ってそんなのあったっけ?と思いました。
指導する先生によって、
やり方って全然違うんでしょうね。
あの頃は、毎日レッスンがんばってたな~と
いろいろ思い出してしまいました。

