今日来られた患者さんですが、
腰痛で、明日ゴルフなので何とかしてほしいと言われました。
普段はマッサージをしているのですが、
ゴルフ、ということもあって鍼をおすすめしたのです。
すると、「そこまで痛くないから・・・」と
やはりマッサージを希望されました。
その方は鍼治療を受けたことがないので、
鍼は究極に痛くなったときにするものだと思っているようでした。
しかし、鍼治療は予防医学でもあるので
痛くなる前に受けてるほうがいいのですが
「鍼は痛い」という先入観もあるのでしょう、
いつもと同じ施術を希望されたのです。
終わってみると、多少マシにはなっているものの、
完全に痛みは取りきれてませんでした。
鍼は、痛いときにも効果はありますが
痛くなりそうなときの予防にも効果はあるのです。
治療はけっして痛くありません。
むしろ心地いいといわれることのほうが多いです。
日々の健康にも鍼治療をおすすめします。

